PMS サプリ

月経前症候群(PMS)対策にはチェストベリーのサプリがオススメ

PMS(月経前症候群)のさまざまな辛い症状の改善に
効果が期待出来る成分に、チェストベリーがあります。

 

チェストベリーは、チェストツリーというハーブの実で、
ヨーロッパなどの多くの国では、
昔から女性特有の病気の改善に効き目があるとして、
広く用いられてきたものです。

 

チェストベリーは、多くの国で医薬品として認められているハーブで、
その効果も科学的に実証されています。

 

月経前症候群対策のサプリメントを選ぶ際には、
このチェストベリーに注目してみてください。

 

チェストベリー入りのPMSサプリメントランキング4選!

ルナベリーの特徴

チェストベリーが40r配合のほかに、月見草オイルやブラックコホシュなどを含んでおり、このサプリ一つでPMSに効果的な成分を摂る事ができます。

値段の面では女性のミカタに一歩劣りますが、総合的な栄養素のバランスでいうとNo.1!
ほかにもホルモンバランスを整えるのに有効な大豆イソフラボンやビタミンB群を配合しています。
⇒管理人のルナベリー体験レポはこちら

価格 4400円
評価 評価5
備考 定期コース初回500円(4回縛り)
ルナベリーの総評

定期コースは初回は500円、2回目以降は3960円の4回以上の継続が条件です。

女性のミカタの特徴

PMSの症状別に、体調面と精神面の2種類のサプリ。それぞれの症状に合わせた成分配合になっています。
身体の悩みの「すこやか編」サプリにはチェストベリーを40r配合、こころの悩みの「やすらぎ編」には月見草オイル330r配合しています。

PMSに有効な成分であるチェストベリー、月見草オイルが2種類それぞれに別れており、一つでまとめて摂れるルナベリーには一歩劣ります。

価格 2180円
評価 評価4.5
備考 定期コース初回980円(縛りなし)
女性のミカタの総評

定期コースは初回980円、2回目以降は1782円になりますが、継続の縛りはないのでPMSサプリを初めて使用する方にもオススメです。

Lサポートの特徴

なによりも価格の安さが魅力です。PMSサプリは初めていう方でも試しやすいですね。チェストのほかにブラックコホシュなども配合されています。

価格 1100円
評価 評価4
備考 複数個購入で割引率アップ
Lサポートの総評

チェストベリーの配合量が記載されていないのでこの順位に。1日のチェストベリー摂取適正量は20〜40mgなので、このサプリの効果のほどは実際の所未知数です。

めぐルナの特徴

チェストベリーや高麗人参を配合。チェストベリーの配合量が不明なのがちょっとネックです。

価格 5200円
評価 評価4
備考 定期コース3980円(3回縛り)
めぐルナの総評

定期コースはずっと3980円。3回以上のの継続の縛りがあります。

 

女性ホルモンのバランス改善に役立つのがチェストベリー。

 

乳房の痛みや身体のむくみ、
感情的な部分では、気分の落ち込みやイライラ、ヒステリーなどにも有効で、
実際にチェストベリーを使用した実験が行われていて、その効果が実証されています。

 

月経前症候群の女性を対象にした実験で、
チェストベリーを摂取した方のグループが
改善効果が見られたとの報告があります。

 

 

ちなみに体質改善による効果になるので、
チェストベリーを服用する事による効果が実感できるまでには、
1ヶ月から3ヶ月くらい、継続的に服用することが必要になります。

 

月経前症候群対策のサプリメントを選ぶ際には、
チェストベリー入りのものを選んでみてください。

PMS(月経前症候群)の症状とは?

女性だけの毎月の悩み、PMS(月経前症候群)は、
排卵後から月経直前の時期にかけて見られる、
さまざまな身体の不調と精神的なトラブルのことです。

 

 

PMSと一口に言っても、
実にさまざまな症状があります。

 

症状が比較的に軽い人もいますし、
1日中、寝こむほどに症状が重い人もいます。

 

とても辛い症状であるものの、
月経がきた途端に、すっかり症状が消えてしまうのも
PMSの特徴です。

 

ではここで、具体的にPMSの症状を挙げてみます。

 

身体にあらわれる症状では、

下腹の痛み
めまい
ニキビ
便秘
頭痛
顔や足などのむくみ
腰痛

などがあります。

 

 

精神的な症状では、

イライラや憂鬱感、不眠や過眠、
集中力の低下、過食、
甘いものが異常に欲しくなる

などがあります。

 

身体の症状と精神的な症状のどちらかがあらわれる人もいますし、
どちらか一方だけが、あらわれる人もいます。

 

誰でもが多かれ少なかれ、これらのPMSの症状があるのですが、
日常生活に支障が出るようであれば病院でもPMSであると診断され、
そのための治療が必要になります。